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トイレ内スポーツの規則について解説

駅のトイレで、毎回とあるスポーツが開催されているのは皆さまご存知かと思う。

 

トイレを使うときにする行動で相手に与えた不快感の大きさを競うゲームだ。

 

これは最近新しくできた所謂ニュースポーツで、2024の北京オリンピックでは正式種目として採用されることも期待されている。

 

 

私は残念ながらプレイヤーではないのだが、軽くルールを紹介していきたい。

 

競技としては技の難度、美しさ、独創性を総合した得点、そして相手に与えた精神的ダメージで競う。技は以下のようなものがある

 

 

 

 

 

~A難度~

 

 

・AV男優

 

小便を足しながら「ううぅ~」「はぁぁ~~」などと喘ぎ声を出す。基本的な技ではあるが、この呻き方でプレイヤーの腕が分かるともいわれている。初心者はまずここからスタートするといいだろう。

 

 

・プレ・シンガー

 

トイレ中に鼻歌を歌う。鼻歌の音程を微妙にずらすことで相手にさらなる不快感を与えることができる。用を足すときの音とのハーモニーができていると猶よし。

 

 

 

・アナルのため息

 

放屁をする。音や匂いなどの基準からさらに点数が追加されることもある。誰にでも出来るように見えて実は奥深い、そんな技。

 

 

・無

 

トイレにいるのに何もしないで、「こいつ何しに来たんだよ」と思わせる逆転の発想。しかしながら点数に結び付きにくいので使われることは稀。

 

 

 

 

 

~B難度~

 

 

・しゃべくり007

 

独り言をいう。話すように声を出すときもあれば、ブツブツと呟くパターンもある。自分のチンポと会話しているとしか思えない時もある。話の内容を好きにできるので、アレンジをしやすい。「え、もしかして俺に言ってる・・?」と思わせたりすると高評価

 

 

・シンガー

 

鼻歌の度合いを超え、カラオケであるかのように大声で歌う。主に泥酔者に見られる。できるだけ不快になるような声で歌うようにしよう。そうすると相手にダメージを与えられる

 

 

・シンガーソングライター

 

上記の歌に関して、自作の歌を歌う場合。曲を自作した努力を鑑みて、シンガーよりはいい得点になりやすい。

 

 

・ダンサー

 

奇矯な動きで相手の小便をかく乱する。相手が見ずにはいられないような動きを心がけるといいだろう。ちなみに「くねくね」などの都市伝説はこの技を由来としているという説もある

 

 

 

 

~C難度~

 

 

・冬眠

 

トイレの床に寝そべって文字通り寝ること。床の汚さにもかかわらずアグレッシブに睡眠を行う姿は評価が高くなりやすい。

 

 

・嘔吐

 

個室に入って嘔吐をする。ドアを半開きにする、より生々しい音で嘔吐する、臭いが相手に届くようにするなど心がけるポイントは多い。また嘔吐自体がそうそう狙ってできるものではないため使いこなせる選手はあまりいない。

 

 

 

・絶叫マシン

 

大声で叫ぶ。叫ぶというのは単純なようでいて周りの人間にすさまじい恐怖を呼び起こす道具である。声の質によってかなり得点が左右される。話が通じない人感を出そう

 

 

 

 

~D難度~

 

 

・ ミステイク

 

小便器で間違えて大をしてしまう、というパターン。非常に迷惑。逃げるように立ち去ると怒りが倍増するので演技のフィニッシュに使われることが多い

 

 

・目標達成ならず!

 

用を足そうとトイレに入ったはいいものの便器までたどり着くことができずにそのまま漏らしてしまうというパターン。基本的にD難度の技は漏らす系が多い。しっかりと漏らす技術を身に着けるようにすれば世界で戦えるプレイヤーになれるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

いかがだっただろうか?今紹介したのはほんの一部の技で、他にも多彩なテクニックを駆使した楽しいパフォーマンスが見れる。ぜひプレイヤー、あるいはサポーターとして参加してほしいと思う。

 

 

 

今日の一言 パニッシャー

 

 

 

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