ミンミンゼミX

イケメン高校生がイチモツで記事を書いております。

名前のエロい偉人伝

※この内容は全てフィクションです。

 

 

 

 

その1 パンティーヌ・ヴィレ

パンティーヌ・ヴィレ

パンティーヌ・ヴィレ

 

まず紹介するのはこの人。パンティーヌ・ヴィレ。

フランスで活躍したファッションモデル、また自分のブランドを設立した才能あるファッションデザイナーでもある。当時長いスカートが好まれていたが、短いスカートを発表し業界に激震を与えた。彼女には感謝せねばなるまい

 

しかし彼女はデザイナーとしてよりも、フェミニストとして本格的な活動をし始めた先駆けの一人として知られている。著書「女という鎖」のタイトルくらいは聞いたことがある人も多いかもしれない。

 

ちなみにこの苗字は由緒ある家系で、今でもフランス西部にはパンティーヌという貴族が暮らしている

 

 

 

 

 

 

その2 雲珍(うんちん)

ジェニファーの邂逅

ジェニファーの邂逅

 

中国出身の現代アーティスト(存命)。

性別不詳、年齢不詳。顔も一切出さない覆面芸術家である。

 

幾何学模様の組み合わせに有機的な表情をふきこむスタイルを好み、画像にも挙げた「ジェニファー」シリーズはあまりにも有名。

日本では名前のせいかあまり知られていないが、海外では高い評価を受けており、村上隆もその才能を絶賛。またハリウッド俳優のレオン・ワールドもファンを公言している。

 

何度か絵のテイストが変わっており、”中の人”が入れ替わっているのではないかという説もあるが、本人はそれを否定している。

 

 

 

 

 

 

 

その3 アナ・ルナーメ

 

アナ・ルナーメ

アナ・ルナーメ

 

イスラム系宗教家。

イスラム過激派のコーラン解釈を否定し、一度襲撃にあったこともある(諸説あり)。本人は昨年に死亡している。

 

慈善家としても名を馳せ、アナ・ルナーメ財団を設立後、差別されている女性や子供たちに積極的な支援を行ってきた。それが評価されて一度はノーベル平和賞の候補に選ばれたこともあったが、

 

「平和は業績ではない、使命である」

 

と辞退している。著書「イスラムに訪れぬ平和、殺される子供」では、格差社会の在り方を批判、自由主義の終焉を説いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4. オッチン=ポ・ルノー

 

オッチン=ポ・ルノー

オッチン=ポ・ルノー

 

スイスの起業家。

腕時計メーカーのパティックフィリップスの前身であるサック&オッチンをサック・バランソンとともに創業。

 

優秀な時計師でもあり、創業初期には自ら作成に加わることもあったという。

 

しかし彼は女性に目がなく、生涯で10人の女性と結婚、浮気や不倫も繰り返したスキャンダル王でもあった。また彼には脳に先天的な障害があり単純な計算ができないという経営者としてはある種致命的な弱点を抱えていた。

 

結果として彼は女性問題の賠償金で財の大半を失うことになってしまったという。

 

 

 

 

 

今日の一言 すべてフィクションです。 

 

 

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